Fukuiku
着る、をもっと好きになる。
園児服の着脱は、子どもがひとりでやりとげる、いちばん身近な挑戦です。キリンジは「服育」を通じて、服とともに育つ毎日を園・ご家庭と一緒に考えます。
服育とは
子どもたちの感性が大きく育つ時期に、
起きている時間の半分近くをともに過ごす園児服。
仕立てのよさ、着心地のよさを肌で感じ、
着る・脱ぐ・たたむ、という生活の基本を身につけ、
みんなと一緒の空間に、自分の居場所を見つけだす。
子どもたちの成長に園児服が果たす役割はあまりにも大きいから、
キリンジ園児服は「服育」を通じて
大人も一緒に考え、語らう場を広げる活動をはじめています。
「どうして?」をみんなではなそうよ。
子どもの素朴な「なんで?」は、服育のはじまり。答えはひとつではありません。親子で、園で、話してみてください。

なんで、みんな同じ服を着るの?
家族から社会というコミュニティにデビューする子どもたちに、アイコンとしての制服で自分の居場所を教えてあげる。制服にはそんな大切な役割もあるのです。

どうして運動場へ行くときには着替えるの?
汚れを気にせず思いっきり遊べるから。そんな理由もありますが、運動着はその場所に適した服装があるというTPOを学ぶ第一歩。そして、脱いだ制服を自分でたたんで管理する。自立への第一歩でもあるのです。

バッグなんかいらないのに…
バッグの開け閉め、物の出し入れは指先のトレーニングにもなります。そして、バッグという小さな世界をいかに使いやすく構築するか。整理整頓から考える力が育まれます。

どうして脱いだらしまわなきゃいけないの?
お片づけは一生続くものだから、まずは自分のロッカーという限られたスペースからトレーニング。「みんなきれいに片付いてる。自分もやらなくちゃ」。その気づきが、自分を客観視するスタートラインです。物を丁寧に扱うことは、自分を大切にすることです。

育つ
「自分でできた」が、
自信になる。
いまでこそ「服育」と呼ぶようになりましたが、服の着脱という日常でもっとも身近な動作が子どもたちの感性を育て、習慣やマナーを養い、向上心を磨くことにもつながる——私どもの考えは一貫してブレることなく、今日までやってきました。
- 自分で着る・脱ぐ・たたむを、毎日くり返せること
- 「自分でできた」が「自信になる」こと
- 服を通して「きちんとできる自分」を育む環境づくり
まずはカタログで、キリンジの園児服をご覧ください
