About

キリンジについて

子どもたちみんなに、正しい、きちんとした服を。キリンジは、お父さんお母さんと同じ気持ちで子どもの健やかな成長を見守っていく、中村被服の総合園児服ブランドです。

姿見の前でネクタイを整える園児
Our Story

子どもたちみんなに、
正しい、きちんとした服を

戦後、機会均等が叫ばれる時代。ボロボロの衣服を身につけた子どもたちにも、教育の場で外見の優劣なく、みんなに同じきちんとした服を着せたい——その想いから、私たちは園児服をつくり始めました。

「キリンジ」という名前は、創業者が読んでいた書物に、大変優秀な子どものことを「麒麟児(きりんじ)」と記していたことに由来します。すべての子どもが、さまざまな可能性を持つ特別な存在である。その願いが、ブランド名に込められています。

子どもたちの感性が大きく育つ時期に、生活の中で長く着て過ごす園児服。自分で着る・脱ぐ・たたむことを毎日くり返すうちに、いつしか「自分でできる」ようになる。そしてそれが、自信になる。「服育」と呼ばれるこの考えを、私たちはいまも貫いています。

全国の幼稚園・保育園・認定こども園でお使いいただいています。園児服を通して、お父さんお母さんと同じ気持ちで、子どもたちの成長を見守り続けています。

Policy

わたしたちのものづくり

いまキミの手元にある制服は、私たちが一着一着、最初から仕上げまでを担当しました。

ひとりでシャツを着ている園児

子どもが「ひとりでできる」設計

着る・脱ぐ・たたむがしやすい、子ども基準の型紙設計。小さな指先でも扱いやすい留め具など、「ひとりで着られた」を服の設計の側から応援しています。

自分のミシンで園児服を縫い上げる職人

自社工場のセル生産

生地選び、設計、縫製まで手がける自社工場。すべてのアイテムを縫えるようになるまで3〜5年をかけて職人を育て、一人が一着を担当します。

「製品は製作者の人格であり、生命である」と掲げられた社訓

受け継がれる、ものづくりの心

「製品は製作者の人格であり生命である」。創業者・中村茂喜が遺したこの言葉は、いまも工場に掲げられています。

お母さんが園児に通園カバンを掛けてあげる様子
Our Stance

先生と保護者の負担も減らすのが、メーカーの仕事

園児服を支えているのは、子どもたちだけではありません。毎朝の着替えを手伝う保護者のみなさん、注文の取りまとめや集金に追われる先生方。その負担を軽くすることも、園児服メーカーの仕事だと考えています。

  • 保護者はアプリから直接、注文・決済ができます
  • 園の注文取りまとめ・集金業務はゼロになります
  • 園の導入費用は無料です

くわしくはKIRINJI DX(アプリ注文・決済)のページをご覧ください。

Company

運営会社

会社名中村被服株式会社
創業1924年(大正13年)3月
ブランドキリンジ園児服 — 着る、をもっと好きになる。
事業内容幼稚園・保育園等制服の企画製造販売、保冷ボックスの企画製造販売、学校・企業・官庁制服の販売
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